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ウッドショック

日本の木材自給率は38%です。

 

62%は輸入材に頼っています。
コロナ禍が原因で木材の流通に影響が出始めています。世界的に木材不足が深刻で業界では「ウッドショック」。

 

米国の木材先物価格は、昨年春の3倍以上に高騰、米国産木材はワクチン同様に国内優先で日本は後回し状態。
しかも、高値でも景気良く爆買いの中国

 

 

日本では、前代未聞の木材不足と価格高騰が業界を襲撃中です。高値に応じても、現物が集まらないと言う異常事態になています。

 

 

従って、日本はウッドショックで木造住宅業界において着工の遅延等の影響が懸念されております。
大手ビルダーは国産材確保にてんやわんや。
「仕入れは叩けばいい」と考えてきた大手ビルダーが、契約済み物件さえ建てられずに契約不履行に惰る可能性さえでてきましたので予断を許しません。
木材消滅すれば工事は止まり、工事が止まれば工務店への入金が止まり自転車操業ならアウト。
協力業者や下請けも同じで、発注者側も同じく悲劇の予感さえ・・・

 

バックグラウンドで集成材もプレカットも操業一部停止が始まっているところもあるとの事。

 

値上げ!!

 

いつから値上げではなく、本日出荷分から値上げ状態。
値上げに対応出来ないと言えば、物は入らない。

 

受注済み工事は赤字覚悟の危機。

 

 

消費者の方は、要注意
建築コストが高騰する前に急いで契約するか・・ 今契約するなら覚悟が必要。
又は、契約を見送るか・・・

 

当然に、中古住宅の市場にも少なからず影響はでることは間違いないでしょう。
現に中古住宅価格にもジワジワと高騰の波が来てるように感じるのは私だけでしょうか(・・?

 

まったく、このコロナ禍はどこまで人類に影響をあたえるのか、困ったものです。
国産ワクチンの早期開発早期承認を願うばかりですぅ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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