将来性,稼げる,職業

たくぞうの ひとり言

今般、世界で新型コロナウィルスが感染拡大していて何時になったら収束するのか不安が増すばかりです。

 

日本もかなり感染者数が増加し、不要不急の外出は自粛しなければならない状況が続いています。
感染拡大第6波、第7波には厳重警戒しないと、勿論人命が第一ですがこのままですと経済が崩壊してしまいます。
教育関係にも多大な影響を及ぼす事は避けられそうにありません。

 

日本でも国産ワクチンが承認まじかで、抗体医療が始まったようですが果して何処まで効果が期待できるのか・・・
一刻も早く適切な特効薬や日本国民すべての人がワクチン接種を完了するのを願うばかりです。

 

さて、そんな状況の中「一人宅建業者」は比較的と新型コロナの影響を受けない職業と言えます。
そもそも中古住宅の再販物件でしたら生活するだけの利益確保するのには1年に3棟も販売すれば余裕成り立つ業種ですので、
コロナウィルス感染拡大になる以前から不要不急の外出はしないためにそれ程影響はないと言っていいです。
顧客からの物件に関する問い合わせも日頃からそんなにあるわけでもなく仕事をするうえで大きな変化はないですね。
寧ろ以前よりは少なめですが、こんな時でも物件の内見依頼もあり不動産を探しているお客様はいらっしゃいます。

 

日頃の仕事といえばネットで再販物件の仕入れる物件を探したり、その物件を現地調査に行ったりするだけですので忙しくもなく、
一人で行動しているので3密には程遠い環境です。
業者周りはそれ程重要ではないので無理に行く必要もありません。
如何に日頃から暇なのかお判りになると思います。

 

勿論家族との接触や食卓に必要な買い物時には常識的な注意を払ってはいますが、マスクの着用や手洗い等で問題なさそうです。

 

 

 

とにかくこの先、感染拡大の6波が無いことを祈ります。

 


 
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