将来性,稼げる,職業

宅建士の受験資格

<宅建士の受験資格>

 

宅建士は宅地建物取引業だけでなく金融業や他業種に携わる者にも法律系国家資格として
人気がある資格です。
試験は国土交通大臣から指定を受けた指定試験機関(一般財団法人不動産適正取引推進機構)が、各都道府県知事の委任のもとに実施しています。

 

(試験内容)
■受験資格
    年齢・性別・国籍等の制限は一切なく、誰でも受験できる
■実施時期
    年1回 (通常10月 第3日曜日)
■実施地域
    居住している都道府県の指定された試験会場
■試験内容
    宅地建物取引業を営むに必要な知識の範囲

 

 

 

 

 

 

 

(合格率・合格基準点)

 

合格率は平成11年以降、15%〜17%台で推移
   冷やかし受験者もいるようで、本気モード受験者はもっと合格率は高いでしょう。

 

合格基準点は50問中30〜37点の間で変動
   年によっては難問の試験の時もあるようです。
   H2年は26点で合格したとか
足切りはないので、得意な分野で点数稼げるように対策をします。

 

通常の試験勉強では過去問をメインに学習しますが、今年は民法改正があり民法の試験問題の対策は難しいものがあるかもしれません。
ただ、改正になった範囲は必ず出題されると思いますので良く理解さえすれば対応できると思います。

 

と、まぁ〜こんな感じで本気で取組めば誰でも受かる国家試験です。


最短で宅地建物取引士の資格を取得したい方は此方を → 宅建試験に独学でサクッと合格するツボ式学習法 宅建最短合格音声講座
page top