将来性,稼げる,職業

宅建士の資格を取得したら その2

 

 

協会の新規加入申し込みの他には同時に都道府県知事免許の新規申請が必要になります。
都道府県知事免許ですから当然の事です。
これもまた宅建士を合格された方のみなさんでしたら何ら難しい事はありません。
申請用紙は不動産協会でもくれますし、申請雛形もあるかもしれません。
もし解らないことがあれば管轄の担当に連絡すれば教えてくれますし、不動産協会でも
喜んで教えてくれます。現代は便利な時代でパソコンで検索すれば大概のことは調べられますし、簡単です。

 

但し、申請者が反社とか禁治産者とかだった場合は欠格事由に該当しますので宅地建物取引業免許は取得できません。
宅建士資格合格者であれば簡単に理解できます。

 

 

 

どうですか(・・?  簡単でしょ
将来性のある稼げる職業がこんな簡単に道が開けるのですからやらない手はないです。

 

 

 

因みに、弁護士・司法書士・税理士・土地家屋調査士(測量士)の資格は難関中の難関で
資格を取得するまでに優秀な方以外は、一生が終わってしまう様な資格です。
不動産屋には必ず必要なブレーンですのでお付き合いは頻繁にしていますし、大切なお付き合いです。上記の方の名前を呼ぶときは、先生を付けます。○○先生と・・・

 

しかし、上記の先生方は手数料報酬で食べています。
仕事に見あった報酬額の手数料です。
責任が重い割には報酬のみです。(弁護士先生の報酬はなかなかですが)

 

 

先生方に比べ、不動産屋は土地建物(物件)を不特定多数の人に販売することができます。
これが不動産屋が稼げる解りそうで解ろうとしない仕組みです。


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